YESが生まれた理由

代表挨拶

こんにちは。YES 代表の後藤麻美です。

私は、元々幼い頃から洋裁が大好き。
高校1年生から本格的にファッション学科へ進学して、そのままパターンの専門学校後、アパレル会社へ就職しました。
そして育児側、30歳で独立。すべてオリジナルのお洋服とバッグのお店『もりのがっこう』公式サイトをを立ち上げて10年になりました。もりのがっこうの商品写真はほとんど私が自らモデルとなり撮影しています。

私よりもっと手足の長いモデルさんが撮影した方がカッコよく撮れるはずですが
お客様からは、『普通の40歳である私が着ているから親近感がある』」や『製作者が愛用しているのは服が使いやすいという説得力がある』と言っていただき、現在もモデルとして立ち続けています。

YESが産まれた理由。

肌の内なる美しさを大切にしたい!』

そんな私がなぜあえて美容液を作ったのかというと....

カメラに映る様になってから、とかく自分の顔と向き合います。

無我夢中で仕事をして睡眠時間を削っていくこともありました。ショップ立ち上げ当時30代前半でも肌はハリがなくて、小皺もあり、常に吹き出物がでて、顔色も悪く…。

そしてそんな中、撮影した自分の顔見てびっくり!
『私ってこんなに老けてたかな??』って。

年齢を重ねた格好良さがあります。
しかしそれは、日々の地道なお手入れあってのこと!

肌のツヤな内側からくる明るさは、洋服以上に大切です。

美容と学びとの出会い

そんな時にご縁があったのが、学生時代は化学を専門に学び30年美容液を作られてこられた方です。その方は脳についての学問も学ばれていました。

私はその方に、脳は(つまり自身の考え方)が顔(相)になり、生き方に反映されるという考えを教えていただきました。

それが、年々生き方が相となり顕著に現われるということ。
私はとても分かる気がしました。

笑っていたら笑いたい人が集まるし、悲しんでいたら悲しみたい人が集まるものだということを、よく自覚していたので、顔が”縁”や”出会い”となって繋がっていくというお話は私の心にストンと落ち着くものでした。

美容液は、肌の本来の美しさを整えるためのものです。
でも美しさは肌だけのものではない。

歳を重ねるほどに、表情や内なる美しさを大切にしたい!そう思います。

 YESという意味

商品の名前はどうしてYESなのですか?という質問をいただきます。

YESという言葉は英語で言うと『正式な”はい”』です。
これは日本語の返事の”はい”とは少しニュアンスが違い、確信がある場合しか使わないくらい硬い言葉のようです。

私は、美容液を作るなら、わからないけど何となくいいらしいよ〜というものではなく、ちゃんと確信があって打ち出したい。
そう思ったからこの名前にしました。

YESはもうひとつの意味は『肯定』です。
粗探しのような否定の言葉を浴びた時にいっさい気にしないでほしい。
自分とそして自分に関わる全ての人を肯定から始めたいから。

愛情たっぷりでお作りしています。


一点一点愛情持って作っています。

シンプルで可愛い黒のボトルは、インテリアのどこにおいても邪魔にならないようにデザインしました。

YESという文字も同色でさりげなく書いてあります。
また、日焼けから中身を守るようにブラックボトルにしました。